住宅金融公庫とは?

住宅金融公庫とは2007年に廃止された機関で、現在その業務を受け継いでいるのが住宅金融支援機構です。
この住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して生まれたのが長期固定金利の住宅ローン、フラット35なわけですね。
一般的な民間の住宅ローンと比較すると、最長35年の長期間金利が変わらずライフプランが立てやすい、保証料や繰り上げ返済手数料が0円、通常融資対象者の雇用形態などを問わないなど、利用者にとってありがたいことがたくさんあります。
また返済中に返済方法を変更する際の手数料も不要ということで、返しやすい環境を整えてくれています。
加えて物件に関する技術基準が設けられていることで、安心の住まいづくりのサポートをしてくれているとも言えそうですね。